好きなものはなんですか?そう聞かれた時
あなたはなんと答えますか?
「チョコミントよりもあなた」
思わずそう答えたくなる人もいるかもしれない。
この質問、実は恐ろしいものなんです。
番組、映画、音楽、ゲーム――
日々新しいコンテンツが量産され、
人の数だけ好みの作品がある。
そんな中、あえて絞らされるクエスチョン。
聞かれた瞬間、心臓がキュッとなる。
センスを測られているような気分です。
まるでスカウターで、センスの戦闘レベルを
スキャンしているかのように。

考えすぎかもしれない。
でも、この緊張感、わかる人も多いはず。
今回は、この心理について
深掘りしてみました。
そして、聞かれたときの“正解”を
見つけたいと思います。
人の数だけ推しがある
もはや、飽和状態ともいえるコンテンツの数。
プラットフォームの数の多さ。
Netflix、プライムビデオ、TVer、
ディズニー+、YouTube、TikTok…
一つのプラットフォームでさえ、
全て視聴することは不可能。
タイトル、サムネイルなどで
気になったものを視聴する。
その視聴データから、AIが学習し、
おすすめの中から選択する。
ランキングから選ぶ人っているんですかね?
もはや、機能してないんじゃないかって思う。
自分が好きそうなもの見ればいいじゃんという感じで。
無限に湧いてくるおすすめの作品を見ていく。
テレビ一強のあのとき。
メディアのイニシアチブを握っていたあの時代。
昨日のはねとびみた?
エンタの神様面白かったよね。
金曜ロードショーのジブリ良かった?
休み時間よく、言われました。
なんとなくこれを見ればいいというのが分かりました。
けれど、今は状況が違う。
今の学生は、休み時間どんな話をしているのだろうか。
アカウントと気持ちさえあれば
誰もが発信者になれる時代。
YouTuberとかティックトッカーの話になれば
もう、追いようがない。
あまりにもコンテンツが多すぎる。
みんなの好みと合わせるためには何を見ればいいかわからない。
みんなと同じものを見る必要はないんです。
自分の好きなものを見ればいいんです。
人の数だけ、好きなものがあるんです。
センスを問われる恐怖
多すぎる選択肢。
無数にあるコンテンツの中から、
一つを挙げなければならない――
そんな瞬間、心臓がキュッとなるのも
無理はないです。
あなたなら、なんと答えますか?
・心から好きだと思う作品?
・相手に合わせた好きそうな作品?
・誰もが面白いと言われている作品?
・あえてニッチな作品?
どれも、正解だと思います。
・本当に好きならそれでいい。
・相手に合わせ会話が弾むならいい。
・みんなが称賛する作品なら間違いない。
・ニッチなものを取り上げて詳しさをアピールすればいい。
どれも、正解。
そもそも、この質問の意図はなんでしょうか。
何を求めているかですよね。
・純粋に好きな作品を知りたい。
・相手に話すターンを与えて、自分が好きな作品を語りたい。
・話題がないから当たり障りない質問をしよう。
・挙げる作品で今後連むか判断しよう。
考え出したらキリがない。
何も答えれませんよね。
答え
僕は、この質問の答えを見つけました。
Q. あなたが好きなものはなんですか?
A.犬とか猫のショート動画です。
これです。
特に、自身の素性も明かすこともないし
答えてる感ある。
でも内容がライトで会話が弾みそう。
ここで、懸念すべき点を再度確認しましょう。
・純粋に好きな作品を知りたい。
→ 「なら好きな映画や歌は?」と指摘が
入るかもしれません。
(その後は本当に好きなものを言えばOK)
・相手に話すターンを与えて、
自分が好きな作品を語りたい。
→軽く触れて相手のターンに移行できる。
・話す話題がないから当たり障りない
質問をしよう。
→最適すぎる話題。
・挙げる作品で今後連むか判断しよう。
→犬、猫好きな人に悪い人間はいない。
つまり、あなたは何が好き?と聞かれたら、
犬と猫のショート動画です。
そう答えれば正解ですね。
まとめ
どうでしたか?
好きなものなに?って聞かれた時
共感しましたでしょうか。
考えすぎかと思う部分もありますが、
咄嗟に聞かれた時自分の中で
答えを持っておけば変なことで
悩むことないと思うんですよね。
犬とか猫で癒されているあの瞬間。
あの時の気持ちで人と接すれば誰とでも仲良くなれると思うんですよね。
あー、いつかペット飼いたいな…
ではまたっ。
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